おれそだて

子どもの親になってみて、思う。子育てなんて言うけれど、育っていかなきゃイカンのはある意味おれのほうかい?って。日々出会う新しい出来事・思いのクリップどめ。

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禁止令

最近、おれと妻どんが話してると、ゆきどんはすかさず、
「オハナシシナイ!」
おれが鼻うた歌おうもんなら、
「ウタワナイ!」
と命ずる。いやはや。。

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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

  1. 2008/12/12(金) 21:02:46|
  2. ゆきどん
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自己申告

妻どん情報。妻どんが日頃、ゆきどんから抱っこを求められる時、「ゆきさーん、重いんですけどーっ」と言いながら抱えていた。
ある日ゆきどんが、「ダッコダッコ~!」と駆け寄ってきて、満面の笑みとともに
「オモインデスケドネ!」
と言い放ったという・・・
まあそんなエピソードざくざくの楽しい日々ですわ。





テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

  1. 2008/12/11(木) 00:23:45|
  2. ゆきどん
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ビバ童謡

子育てしてると、なんだかもう四六時中サラウンデッドバイ童謡なわけで。
それですっかりヤられた。恐ろしい浸透力でおれの脳、童謡色に染め抜かれた。
仕事の合間に「トットトコ」をちいさく口ずさんではっとしたりとか、はたまた気がつくと着メロがうっかり「雨降りくまのこ」になっちまってるのだ。
おれ的フェイバリット童謡の変遷をたどると、
「「気のいいあひる」~「雨降りくまのこ」~「トットトコ」~「竹田の子守唄」~「44匹のねこ」ときて、
今は「カナダ旅行」。
なんともツッコミどころの多い歌詞なんだけど(「オッタワの街は、オォンワワァ」あのー、オオンワワァって?説明なし?などなど)そういう隙だらけのところもまた魅力で。
いくら検索しても、ネット上には歌詞(日本語対訳)が発見できないのも、また良し。
暇なときに、出てくるカナダのいろんな街をちゃんと調べるぞ、とは思っているけど・・・結局やらなそうだなぁ。

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/08(月) 21:59:40|
  2. おれ
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ばらの花

くるりの「ばらの花」を最近よく聴く。
何度も聴くうち、つい歌詞の言いたいこと、単語の意味の裏などに考えを巡らせたくなってしまう。
発表当時のインタビューetc.読んでないし、作者(くるり岸田氏)の意図とは離れるかもだが、以下自分なりに解釈してみる。文中に歌詞を引用します。


人の心は日々、繊細でフクザツな作業を続けざまにこなしている。誰だって、当たり前に。
気持ちをシンプルに言えるときもあるだろう、眠いとか、あれが欲しいとか。でも、だいたいはそうシンプルじゃない。一言では言えないことだらけだ。感情を器用に使い分けたり、本当の気持ちは出さずにしまっておいたりもする、人に対して、あるいは自分に対して。
そうやってパラレル(同時並行的)に立ち上がり、ひいていく感情。完全に消えてしまわずに残った感情のかけら。くるり岸田氏の歌の世界は、それらを余さず伝えようとする。
今日も会えないのを、がっかりしながら同時にほっとしてもいる。
自分の中で誰かの存在が遠くなっていくのを仕方なく受けとめつつ、胸が痛む。
親身に相づち打って共感しつつ、その人とどうにかなりたくて突破口探っていたりする。
闇雲に自分の中で期待を煽ってみながら、それがなんになる、意味がないと醒めてもいる(「暗がりを走る 君が見てるから でもいない君も僕も」)
別の歌だが「ハイウェイ」の歌詞にもそれは見られる。旅に出る理由は100ぐらいあるとか最初に歌っておきながら、後の方では「旅に出る理由なんて何一つない」と言い切っていたりする。
でもそういうことってあると思う。理由はあるし、ない。どちらも本当。自分内でオーケー処理可能なら、なんら矛盾はないみたいなこと。

「安心な僕らは旅に出ようぜ 思いっきり泣いたり笑ったりしようぜ」は、歌の主人公の乾いた気持ちの表れだと思う。安心なんかじゃない、だから旅には出られない。思いっきり笑ったり泣いたりなんかできないんだと。雨降りの朝に、ひとりきりの部屋で。
でも今書き進めて、こういう解釈も浮かんだ。遠くなってしまった誰かを思いつつも、これから新しく始まる旅に思いを馳せているのかもなんて。それは本当の旅かもしれないし、あるいは新しい生き方なのかもしれない、それでも人生は進むというような。

ジンジャーエールは、「ちょっとした非日常」の象徴と思った。少なくとも僕は、ジンジャーエールをごくたまにしか飲まない。カラオケやビリヤードに行った時、頼むか頼まないかだ。なので、歌の主人公と同じで、自分の中にジンジャーエールの味に確たるものはない。大体は飲まないが、でもごくたまには飲む。そういう気持ちがなぜだか働いたからだ。
なぜだか。人の心は簡単に説明がつかない。
「ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな」。人は前のことを忘れる。それが、新しいこと・常ならざることに踏み込むきっかけにもなる。歌の主人公も、部屋から外に出たのだ。ジンジャーエールどんな味だったっけかという小さな衝動に動かされて。

歌詞の「隙間」もこの歌の魅力だ。いろんな解釈が成り立つ。想像力を刺激する単語や表現が並び、隙間を埋めたいという気持ちに駆り立てられる。
「あんなに近づいたのに遠くなっていく」の部分ひとつとっても、そこにどんな関係性を想像するかで(恋愛感情、友情、親子etc.)解釈は聴く人ごとに違うだろう。



テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2008/12/06(土) 03:31:10|
  2. おれ
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もうすぐ2歳

またさぼった。
つか、育児に手一杯で更新してる時間なんてないよ。というのは言い訳か。
今、ゆきどんは1歳11ヶ月。もうすぐ2歳なのだ。
日々、しゃべるしゃべる。
反抗期真っ盛りで、なんでも「ヤダ!」と拒否る。
不満がわいてきたら「うにゃ~っ!」とダダコネ。
両親とも振り回されっぱなしだけど、・・・まああれです、あのこに夢中です。


↓京都旅行の時の一枚。泊まった祇園の旅館の前で。

yuki in gion

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

  1. 2008/12/06(土) 02:16:57|
  2. ゆきどん
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